やっぱり強かった2006年12月24日 22:47

昨日のエントリでちょっと書きましたが,今日は有馬記念に逝って来ました。

 午後1時過ぎに中山競馬場に着いたらそこはもう,場内は人・人・人・・・・すごい人でした。コミケも真っ青でしたよ(<こういう例えはどうかと思う)。

 結果は方々で報道されている通りなので,特にここで触れることはしません。それにしてもディープインパクト,やっぱり強かったなぁ。。。一頭だけ異次元の走りをしていました。すごい人波にもまれて,ほんの少し隙間から見えただけだけど,記念すべき瞬間に立ち会えたのはラッキーだったんでしょうね。

 写真はゴール直後のもの。ケータイで撮りました。ゴールの瞬間に押されてしまったためシャッタータイミングが遅れ,馬が一頭も写っていませんが・・・(まぁ,押されるのは仕方ないけど,新聞とか放り投げているヴァカなファンには辟易ですな)

 ちなみに馬券の方は,ディープを切って連下候補をワイドの4頭BOXで買っていましたが,3ちゃ4ちゃ・・・数年ぶりのバクチは,予想通り赤字でした。でも,有馬以外のレースで多少は回収できたので,損金は2100円ってとこでした。。。ただし,投資額4300円,回収額2200円という,なんとも小市民な買い方ですが(汗)

マリア様がみてる~クリス・クロス~2006年12月23日 23:57

クリスマス?何ですか,それ?(爆)

・・・そんなイヴイヴの今日,出かける用事があったので,電車の中で「マリア様がみてる」のシリーズ最新作,「クリス・クロス」を読了。
※参考:まんが王のマリみて紹介ページ:http://www.mangaoh.co.jp/topic/maria.php

その所感は・・・

おおおぉぉぉおおおっ!!!

・・・え・・・

ギニャー!!!!!

これ以上はネタバレになるんで,これにて。明日は大学時代の友人達と一緒に有馬記念に逝ってきます。現場に行くのは5年前の春天以来だ・・・

アテが外れたことが2連発の鎌倉プチツアー2006年12月18日 01:04

 土曜日,ふと目が覚めると昼前・・・さぁ,今日は何すっかなー,と思い,そういえば年末恒例の江ノ電詣でに行かなきゃ!・・・ってんで,鎌倉へ行ってきました。

 目的はいくつかありました。
・江ノ電卓上カレンダー(乗車券つき)2007年版購入
・せっかくの鎌倉なのでキャラウェイでカレーを食う
・江ノ電で年末恒例の「駅舎イルミネーションを見物」

 3時頃に鎌倉に到着。早速,窓口でカレンダーを買おうとしたのですが,係員さんの一言は「今年は作ってないんですよ・・・」...orz

 傷ついた心は食うことで癒さなければ,と思ってキャラウェイに向かったら,おやつの時間帯だというのに店の前に行列が・・・しかも10人くらい...orz

 キャラウェイもあきらめ,江ノ電に乗り込んで腰越駅で下車,徒歩数分のねむらさん(http://city.kamakura.kanagawa.jp/sangyou/omise2006/data/0281.html)へGo。ここのサンマー麺は何度か食べ,結構美味いのでお気に入り。そして,卓上カレンダー発売中止とキャラウェイをあきらめた心を慰めるため,サンマー麺を注文。それだけじゃなく餃子とビールまで頼んだ私マー(ry

 ねむらさんで暖かな味のサンマー麺,ビールに合う濃厚な餡の餃子を楽しみ,気を取り直せたので,あとは江ノ電撮影に戻りました。

 今年はイルミネーションが鎌倉高校前駅と江ノ島駅だけでなく,長谷駅と鎌倉駅も追加されたので,それぞれを撮影。さらに,F2.8レンズの威力を試そうってんで,江ノ島-腰越間の路面区間でしばし撮影に興じました。でもやっぱ夜間撮影って難しい(^^;;

 そんなこんなで,空振りになった2つのことは残念でしたけど,なんだかんだ言って気ままに時間を過ごせた鎌倉でのひと時でした。

大盛りの美味しいうな丼2006年12月03日 22:28

 昨日のエントリに記した岳南鉄道からの帰り道,三島でうな丼を食べてきました。お店は「元祖うなよし」(http://www.unayoshi.co.jp/)。この辺りの名店のようです。

 なぜこの店か,と言うと,いつも色々と美味しいお店を開拓していらっしゃるぽっこさんが,昨年の秋に行って満足された,という話を聞いてから興味を持っていたからです。

 えらんだメニューは特上うなぎ丼(吸物・漬物つき)。ぽっこさんが量にも味にも納得された一品。なら,自分も食べたくなるのが人情です(w

 注文の時点で店員さんから「5,6膳はあるけど大丈夫?」と念押しされ,少しひるんだけど,まぁ,かつては鎌倉のキャラウェイの凶悪な盛りのカレーを退治した僕だ(http://tris.asablo.jp/blog/2006/07/27/463727 参照),きっと大丈夫でしょうってことで,注文確定。

 そして出てきたのは,確かにお上品と言うにはあまりにも盛りの良いうな丼。てんこ盛りのご飯の上に,しっかりと大きいうなぎが乗っているのが嬉しい。早速頂きました。

 味の印象としては,関東風にしてはしょうゆ味よりも甘味が多めであっさり系,関西出身の僕にはとても良い感じ。うなぎも脂いっぱいなんだけど,臭くないというかくどくないと言うか。やっぱり,使っているモノが良かったんでしょうね。

 食べ進めると,下からまたうなぎが・・・そうです,ここの特上うなぎ丼は,ご飯がてんこ盛りだけじゃなく,二層構造のうな丼で,うなぎが2尾入っているんです。食べさしの写真で申し訳ないのですが,左のような感じで下層のうなぎが姿を現します。そして,上層を食べきったあとが右の写真。簡単に言えば,高級うな丼の2層重ねってヤツです。

 味が良かったので,量を負担に思うことなく,しっかり完食。さすがに満腹になりましたが,それ以上の充実感。美味しいものを食べると人間は幸せになれるというのをまたまた実感。

 僕が完食したのをみた店員さんが「あらまぁ,キレイに食べてくれて」と,嬉しそうな顔で言ってくれたのもまた僕にとって嬉しかったです。ってか,やっぱ残す人がおおいのかな。こんなに美味いのに勿体無い。

 ちなみにお値段は3450円也。これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだと思いますが,全体的な満足感からすれば,僕的には妥当なところ。三島に行く方がいらっしゃれば,話のタネに行ってみても良いかと思いますよ~。

※私信
ぽっこ師匠,突然のお尋ねに迅速にお答え頂きありがとうございました~。おかげさまで,美味しいものを堪能できました♪

ついうっかり・・・岳南鉄道へ撮り鉄2006年12月02日 22:47

 昨日は疲れ果てて眠りに就いたのですが,そのおかげで今朝は5時前に目が覚めてしまいました。しかも,妙にスッキリとした気分で・・・そんなワケで,せっかくだから撮り鉄に赴きました。

 行き先は岳南鉄道。静岡県富士市の吉原駅(JR東海道線と連絡)-岳南江尾を結ぶ10kmほどの私鉄です。自分の住む場所からして「ついうっかり・・・」で行くような場所ではないですね。でも,起床して一番最初に考え付いたのが,岳南鉄道へ行こうかな,という気持ちだったのです(爆)

 JR東海Expressカードポイントを集めたい事情もあり,三島まで新幹線も使ったりして吉原に着いたのは9時過ぎ。そこからチャリでブラブラしながら撮影する,という毎度のパターンで撮影開始。

 岳南原田駅では,カメラをかまえてたたずんでいたら営繕の社員さんから「今日は荷がないらしくて貨物が運行ないんですよ,その撮影に来られたかと思ってちょっと声かけさせてもらいました~」なんて言われました(w。貨物の運行を狙って行ったワケではないんだけどねぇ。あぁ,やっぱカメラ持ってアホ面さらしてる僕はフラグ立ってしまうのね。

 でもその社員さん,貨物の運行がないことを僕に告げた後,「まぁ,これは会社の危機なんですけどね・・・」と,少し自嘲気味に言ってました。ここにも,地方私鉄の厳しさを見ることになりました。

 その他,比奈駅は有人駅だったので入場券を買って撮影に入ったのですが,それが硬券だったので,思わぬ嬉しさでした。そしてひとしきり撮影し,最後は岳南江尾から乗り鉄して帰途についたのでした。

 撮影のシチュエーションとしては,富士山をバックに・・・という期待があったものの,工場の敷地(富士市には製紙工場がわんさかとあるので)や住宅地が多くて,なかなかクリアな視界を得られる場所が無く,ややアテが外れた感じ。でも,JR鶴見線みたく,工業地帯の殺伐感もあって,それはそれでイイものを見たのかな,なんて思ったり。

 結局,行って良かったというのが結論ですね(笑)

涙なくして読めないブログ~頑張れ銚子電鉄~2006年11月30日 00:23

 鉄道ファンの多くがすでにご存知の通り,銚子電鉄が自社HPで経営の苦しさを率直に訴え,資金難が火急の案件であることも吐露し,その上で副収入である「ぬれ煎」を買ってください,というメッセージを出しました。
http://www.choshi-dentetsu.jp/ に,現時点でそのメッセージを見ることができます)

 それが反響を呼び,ぬれ煎の注文が殺到しているようです。現時点で1万件を超えたようですから,ネットの力ってホントにスゴイ。

 おそらく,こーいうやり方には非難があるでしょうね。他力本願な部分は否めません。いかにも同情を引くような感じ。それでも,なりふり構わない訴えっぷりはある意味ですがすがしい。何とかしたいという執念を感じる。

 そんな銚子電鉄,社員さんの一人が最近になってブログを立ち上げたようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/choshidentetsu/

 過去ログを読むと,もうねぇ・・・泣けてきますよ。とにかく,この社員さんの必死さがわかる。もし仮に最大限の悪意的な目で見てこの文章が演技による偽善だとしても,ここまで書かれたら喜んで釣られてみせよう(爆)

 実は11/5に銚子電鉄に撮り鉄に行った僕としては,色々と良い雰囲気を感じさせてもらった(サービス精神満点の一日乗車券,犬吠駅の売店の美味しいぬれ煎や観音駅のたい焼き)こともあり,やっぱり頑張って存続して欲しい気持ちがあるのです。

 とりあえず,注文殺到で一時閉鎖したオンラインショップが再開店したら,僕も微力ながらぬれ煎を注文しようかと思っています。頑張れ,銚子電鉄!!!

 でも,銚子電鉄は「売り物」がある路線だからこういう手段も取れる。それに比べ,路線に観光資源も名物もない中小私鉄は・・・鉄道逆風の時代ですね・・・

政治における信念って何?2006年11月27日 23:30

 郵政民営化に反対して粛清された元自民党議員の復党届けの提出,今日がその日だったようですが・・・何と言うか,もうね,アホかと,バカかと。

 自民党は党の方針に従わなかった議員を切った。だから,党の方針に従うと心変わりした議員を受け入れることにした。まぁ,真っ当なように見えるやね。でもねぇ,一度は完全に信頼関係を崩して袂を分かった議員を受け入れるってのは,情があるように見えるかもしれんけど,それは自民党自体のポリシーの無さを示すことじゃないかね?まぁ,そのことを不問にしたとしても。。。結局は自民党公認がなくても当選した地元の基盤の強固な議員を取り込もうという下らない意図が明らかに見える(どんなお題目を唱えようと,ね)のがアホだ。造反議員全員をぶった切ったなら,僕の中で自民党の評価はあがるんだけどねぇ(w

 んで,造反議員の復党に反対している自民党議員ども。これもまぁ,言っていることは真っ当だ。でも,自分らの地位保全しか考えてないようにしか聞こえない。小泉前首相の「使い捨て」発言も大いに影響しているんだろうけど,彼らの言動は滑稽極まりなく見えてしまう。政治の世界だから簡単には行かんのだろうが,党全体を巻き込む大きなムーヴメントにできるような能力を持ったヤツはおらんのかね?

 そして,復党しようという造反組の12人は腹を切って死ぬべきだ。理由は,自らの政治信念を翻して(以下略)。ともかくねぇ,譲れないものがあったからこそ,党と袂を分かったワケでしょう。それを,自民党に戻るために,自らが掲げたものをサラッと切り換えるってのは,国民に対して,中でも地元の選挙民に対しての裏切りかつ侮辱なんじゃないの?TVのとある番組では,地元の後援者が「やっぱり自民党所属じゃないと,影響力が・・・」みたいなことを言ってて,議員としてはその意見を見過ごすことができないんだろうが,国会議員ってのは国のための議員なんだよ。そのことは,屈辱的な誓約書(平沼議員いわく)にも"国のための公僕"だかなんだかって書いてたよね。だから,復党しようってこと自体が,アンタらが自分で自分が嘘つきで実のないカス政治家ってのを証明してんだよ。アホが。

 ってなことで,自民党も,戻りたがる議員も,双方がヴォケだ。イヤになるね。自民党はカス政党だよ・・・でも,それ以外の政党もカスばっかなので,自分の選挙権をどう使えば良いのかがますます分からなくなるんですが(~o~;

ダリ~2006年11月26日 00:47

 ダリ,という画家を知っている方は非常に多いでしょう。少なくとも僕の世代の人なら,美術の教科書に"ぐんにゃりと曲がった時計"のある絵を見たことのある人が殆どかと思います。

 そのダリの絵画展が上野の森美術館で行われているので,ちょっと行って来ました。(http://www.dali2006.jp/

 さすがに有名画家だし,TVなんかでもこの絵画展の宣伝しているし,そりゃもう人の多さったら。写真は分かりづらいですけど,入り口の入場待ちの列です。看板のところから会場に入るまで,おそらくは30分近く必要だったでしょう。ちなみにこの写真は会場から出た後に撮ったものですが,僕の場合は少し早めに行ったので,15分待ち程度で会場に入れました。

 んで,会場に入ってからがまた大変!人が多すぎて流れていかない。おかげで,90弱の作品を観て回るのにたっぷり2時間半かかりました(;´Д`)。しかも,もう一度戻って観てみたいなぁ,と思ってもそれはほぼ無理だったし。おまけに,照明の当て方があまり良くなかったのかな,ガラスパネルに電灯が反射してしまっている作品も多々ありました。勿体無い。。。

 でも,絵そのものはやっぱり面白くて,ダリが絵に込めたであろうメッセージやその他はよく分からなかった芸術音痴の僕にも,技巧としての創意工夫,その中に見えるダリの天性というものを垣間見た気分になりました。

 もし興味を持たれた方がいらっしゃれば,会期は来年1月4日までなのでご注意を。そして,平日に行く方が絶対に無難です。

少し早めに冬の味覚2006年11月19日 22:30

 ここのところ急に冷え込みがきつくなり,あわててコタツを出したりファンヒーター用に灯油を買ってきたりしました。冬本番ももうすぐそこですね。

 んで,写真は「富有柿」です。職場の後輩の奥さんの実家が岐阜県の柿農家ということで,送られてきた富有柿を僕におすそ分けしてくれたものです。僕は固くて甘い柿が大好きなのですが,もらったものはまさにドンピシャ。とても美味しく頂きました。

 富有柿は岐阜の名産で,全国的にも有名な「ブランド柿」です。ちょっとググってみたところ,丁度今頃が収穫の時期らしく,僕の大好きな固いものはまさに今が旬。しかも今年は収穫量があまり多くないらしく,結構貴重なものをもらったんだな,と。う~ん,この旨さは確かにブランド柿を名乗るにふさわしい。

 美味しいものを食べると幸せになれますね~。

雑談2件2006年11月03日 21:44

雑談その1:

 期間限定復活の「吉野家牛丼」ですが,今日,仕事の途中(休日出勤だったのよ,トホホ・・・)に食いに逝って来ますた。

 吉野家の牛丼を食すのは,2年チョイ前に吉野家牛丼が販売中止になってい以来でした。なつかしの味わいをじっくり楽しみたいので,ついつい並盛り2つを頼みました(爆)。

 その2つの並盛り,一つはノーマル,もう一つはつゆダクでオーダーしました。つゆダクにはタマゴもかけてすすりこむように牛丼を楽しみ,ノーマルはじっくりかみ締めて食べました。あぁ,美味しかった。肉は昔に比べて厚いような気がした(気のせいだろうけど)のですが,やっぱ吉野家の味でした。

 しかし,並盛り380円×2+卵50円=810円。吉野家で使う金額じゃないよなぁ,なんて少々感じたり。

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雑談その2:

 今日って,よく考えたら金曜日なんですよね。ってことで,普段なら見られない時間帯のTV番組も見れたワケです。それで,テレ東系時代劇,「逃亡者(のがれもの)おりん」を見てみました(毎週金曜20時~)。

 内容は公式HP(http://www.tv-tokyo.co.jp/orin/)をご覧頂くとして,これがもうねぇ。。。なんとも言えないチープな感じ。斬ったはったがメインのハズなのに,主役の殺陣の下手さがすごい。全体の雰囲気も,いかにも低コストという感じ。キャストも実力派がそれなりに居ますけど,豪華な顔ぶれとは決して言えない。

 でも,それが逆にいい感じというか,テレ東らしさが出てるなぁ,と。素人が一生懸命作っているってのはわかります。こういうモノが許されるのはテレ東だけでしょう。

 テレ東の時代劇と言えば,僕の印象に残っているのは「江戸中町奉行所」や「喧嘩屋右近」など。王道の時代劇にはできない,自由な視点からのアプローチが新鮮な作品でした。やっぱ,テレ東でしかできない(w

 外道な時代劇を見たい方には「逃亡者おりん」は結構新鮮かもしれません・・・と,こんなオススメ記事を書いている僕ですが,一番好きな時代劇は「必殺仕事人」のシリーズです。